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生涯にどのくらい稼ぐか

年収100万円減でも一生豊かに暮らす方法
年収100万円減でも一生豊かに暮らす方法
PHP研究所 2010-04-17
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GWに読んだ本。
著者はデフレ社会が続くので借金は速く返済し。
老後資金のために最低5000万を目指して貯蓄しましょうという。

実は株や投資信託をやっていて勉強していると
どうも右肩上がりの成長神話の元での戦略なのではないかと
少しばかり心配になっていた。
株や投資信託で資産運用する本は必ずインフレリスクに言及するけれど
しばらくはデフレなのではないかと
とすると戦略方針としてはいまいちな感がある。
そんな中でこの本は参考になりました。

家計のバランスシートを作りそれで節約そして貯蓄
家計にあいたもれっぱなしの蛇口を閉める話は参考になりました。

とりあえず俸給表を取り出し、エクセルで80歳までにサラリーと年金
から得られる全収入の予測を退職金も含めて計算してみましたところ
約1億8千万円とのこと。
職場がなくなったり、首になったり、病気になったり、戦争とか
家計に大打撃を及ぼす経済危機がないことが前提ですが・・・・

それでもって1年の支出をいろいろ検討してみました
今のところの僕の考えは
・家やマンションは誘惑に駆られるけれど、借金をしなければならないのなら買わない
・嫁はもらわない(もらえない)
・とうぜん子供もなし
・車は6年ぐらいで買い替えるが総額100万円以内の中古車を現金買いする
という前提です
そうすると80歳までの総支出は1億3千万円
80歳ぐらいで死ぬとして5千万円残る計算。ほんとか!
あくまで、決めた年間支出以内に抑える努力をした場合です
生活に不必要なものを一切買わない40年間の前提です。ちょい無理かなあ

いまは全然貧乏ですが、死ぬときには結構残りますね。
これだと奥さんもらって子供作っても何とかいけそうです。
奥さんが働いてくれたらもっと余裕が出来ますね。

今は70歳ぐらいになったら、主に老人用でみんなが集まって食べる食堂がある
マンションがあるみたいなのでそういったところに引っ越して終の棲家
にしようかと思っています。

生涯収支を今回の計算に近づけるために
月の支出を科目ごとつまり食費や光熱費等、計算に使用した値から割り出して
封筒に小分けにし始めました。
これまでは財布の中に現金がなくなりだしたらCDからおろして使っていましたが
今回から給料が入ったらいっぺんに月に必要な額をおろして封筒に小分けにして
それ以上は使わないようにやりくりする大作戦です。

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