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GPS座標変換の検証

さて、実際に座標変換がうまくいっているのかを検証します。

測量データをGoogleMapでプロット
学校の中庭に辺の長さが3m4m5mの直角三角形を描きます。
各頂点をGPSで3分間測量した緯度経度のデータの平均値を点の緯度経度として使います。
10進緯度経度をGoogleMapにプロットすると下の様になります。



また、この図は上がGoogleEarth下がGoogleMapでの表示です。Mapのほうが真実に近いような気がします。写真や地図の貼り方がEarthとMapでは違うことによる差異かなと解釈しています。

さてMapのほうを信じると、GPS測量の緯度経度は実際に直角三角形を良くあらわしていると思います。ちなみに現地でコンパス計測したところ4mの辺が大体磁北に一致してるようです。

変換プログラムの結果をエクセルで表示
C#で作成した座標変換プログラムの結果をエクセルに取り込んで散布図グラフで表示してみたのが下の図です。うまくいっている感じがします。

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